こんにちは。
アクシエのスタッフです!
札幌グルメ食べ歩きブログ、ご覧いただけましたでしょうか?
絶賛更新中ですので、是非遊びに来てください^^
昨日ですね、実は朝に大量の鼻血が出てしまい貧血になってしまいました。
(小さいころから鼻血が出やすい体質なのです)
頭に血の気が行かなくて本当にクラクラ・・・。
朝食も食べれず、もらったビターチョコのみ。
というわけでレバニラを食べようとネットで検索したのですが、
レバニラでなかなかヒットせず、適当に中華料理店に入ることに・・・。
すると予想通りレバニラがありませんでした。
四川炒め定食をいただきまして、帰りました。
んもう・・・貧血解消したかったのにっ!
ACT#82の現場に行ってまいりました!
最近は雨予報が続く中、予報に反して晴れの日が続いているのでとても気分がいいですね!
リビングに違い棚が設置されていました。
・・・飾り棚ですよね?と聞いたところ違い棚という回答。
【違い棚】
違い棚とは、床の間の横に作られた床脇の棚の代名詞とされるものです。
床の間の飾りとして作られたもので、地袋や天袋などと組み合わせて様々な床脇を構成します。
床に近い側の板が、高い方の棚になります。
これは狆潜り(ちんくぐり)から採り入れた光をさえぎらないため、といわれています。
それぞれの棚に元々置く物は決まっていました。
上段の棚には筆や香炉などを、下段には書物、壷、硯箱(すずりばこ)などが置かれていました。
上段の端には「筆返し(ふでかえし)」というものが取り付けられています。
これは、上段に置いた筆が転がって落ちないようにするためにしたのが始まりでした。
筆返しは筆をあまり使わなくなった現在でも装飾として残っています。
ちなみに床脇の棚の種類は48種類ほどあると言われているんだそうです。
例えば、違い棚の他に「箱棚(はこだな)」、「吊棚(つりだな)」、「仕切り棚(しりりだな)」、「束棚(つかだな)」などの種類があります。
・・・難しい。
こちらの和室の上に詰まれているのが階段の材料だそうです。
この前職人さんが「これから階段やるよー」と話してから、
随分たったような気がするのですが・・・進んでない?(笑
細かい工程は現場の状況で色々と変化するようですね。
2階の寝室です。
こちらは既に建具も入ったようですね!
完成に一歩一歩進んでいるのが目でわかるようになってきました。
カンナで削った材料です。
鰹節みたいですね。
2階の手すりを作成している途中です。
まず電気ノコギリを使用して、切れ込みを入れます。
その後上記の写真のように、トンカチとノミを使って削っていきます。
動画でお伝えしたいNo.1でしたね(笑
ビデオカメラを買ってもらえるように交渉してみようかな・・・。
一階の床に張っている無垢材です。
ピッチが広い無垢材で、さわり心地がとても良かったです。
僕も家を購入するときは素材にこだわりたいですねぇ~
自然素材や無垢材、環境に優しい素材もいいですね^^
まぁ・・・それなりに価格もするとは思いますが、せっかくのマイホームですからね!
現在、レバニラが美味しい中華料理店を探しています
貧血対策。
よくニラレバと間違えます。
それでは、また。



