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年を重ねるほどに美しさを増す無垢材。時を経て本物であるかゆえに味わいを増し、それが重厚感となり、ますますイイモノへと変化していく。

*無垢材とは*
一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したもの。 集成材などの木質材料は、小さな木の破片や薄い板を集め接着剤で貼り付けて 大きな寸法の部材としているため、化学物質が入り込んでしまいます。 しかし、無垢材は加工せず、自然の木材そのものとして使用できる。
【上図】すべてに優しいウッドワンです。
     住む人と共に呼吸をし続けます。

【下図】ドアを閉めるとバフっと、ね。

WOODONEの建具

A)柾目取りの無垢材を使用:年輪の目を断ち切るように切り出した柾目取りの無垢材を使うことで幅方向の伸縮が少なく、そりにくい建具を実現。
B)優れた調湿性:今回使用したジュピーノの自然塗料の無垢材は、建材になっても生きているのと同じ状態なので、木が持つ本来の調湿性を確保。シート張りのものと比較するとおよそ3倍もの調湿性があります。そのため、室内の湿度を快適な60%前後に調整することができ、カビやダニの原因となる結露を防ぐ役割も担います。
C)優れた遮音性:1本の木材を余すところなく使用しているウッドワンのジュピーノは、ドアの内側にもトライボードを使用し、重厚なつくりになっています。そのため、ドアの内側で音を反響させることなく、遮音性に優れています。開け閉めしたときの感覚はまさに、建具界の「ベンツ」です*
D)天然木材の美しさ:本物の無垢の木だけが持つ多彩な表情。自然界が造り出した美しい縞模様は、柾目ならではの風情があります。 また、ウッドワンが持つ広大な森では、30年のサイクルで木材を確保し、環境にも充分に配慮しています。

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