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ほたて漆喰壁を使用した経緯

この天然貝灰ほたて漆喰壁を採用したのは、産業廃棄物となるほたて貝を有効活用し、さらに100%の自然素材だということに共感できたからです。
アクシエのリノベーションはまだまだ使える家の古い素材を生かし、環境に配慮していきたいという姿勢で事業を行っています。 環境にも優しく、そしてお客様にも安心をお届けするという企業理念が重なったことが使うきっかけとなりました。
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【上図】2階フリールームの壁面はカフェをイメージして塗り上げました。

アクシエと職人さん

場所により塗りの変化を施してあるので楽しみがたくさんあります。職人さんは初めて使用する材料の水分調整に悪戦苦闘し、「もうほたての塗り壁はご勘弁!」という感じでしたが、思った以上の出来栄えに自らご満悦のようでした。





漆喰壁は厚さ3〜4mmありますのでクロス仕上げと比べて快適で重厚感のある上質な空間を演出してくれます。
プロデューサーのイメージ通りの「カフェ風」空間を見事に演出していただいた職人さんに感謝しています。

ほたて漆喰壁の特徴
  
原料は合成樹脂などに含まれる有害化学物質を使用していない100%自然素材のほたての貝殻なので、アトピーや喘息、 花粉症などアレルギー症状が出やすい方にもご使用いただける安心な素材です。
ほたて貝を高温焼成したので、素材自体の臭いはありません。ほたて貝殻特有の、極細な穴(多孔質構造)により、 調湿性を発揮します。部屋のいや〜な臭いにも効果を発揮します。また抗カビ特性により、さらに気持ちのいい、より健康的で快適な室内空間に。
生活環境づくりに有効利用したリサイクル素材です。将来建て替えの場合にもこの壁は再利用できるほか、自然素材であるために、処分の際にも環境を汚しません。

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