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結婚当初からマイホームをもちたい!と考えていた虎坊さんご夫妻、しかしそこまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。そんな中、北海道R住宅の補助制度を使うことで、ご家族の生活にあわせたマイホームづくりを叶えることができました。今回は、夢のマイホーム実現までのサクセスストーリーから、細かいこだわり等、色々とお話を伺いました。
札幌出身のあっこさんご夫妻。マイホームのきっかけも、住み慣れた土地で子育てをしたい想いからでした。北海道R住宅制度(国土交通省“長期優良住宅先導的モデル事業”で既存住宅の改修・リフォームにおいて、「耐震性」「気密性」の向上を目指し「省エネ」住宅という条件を全て満たす場合に、国から補助が受けられる仕組みです。)を上手に使うことで、シンプルながらも飽きのこない内装の色使いやお子さん達の成長に合わせたお部屋の使い分けなど、所々にこだわりと工夫がされています。何より居心地の良さは家族4人の嬉しそうな笑顔に表れていました。
日頃から地球に優しい・ヒトに優しい、エコ活動をされているおざぼんファミリーが、出会うべくしてであったアクシエとの家づくり。
長期優良住宅として第1号に選定され、環境にも価格にも嬉しい家が出来ました。
心あたたまるご家族のマイホームには、奥様の優しい心遣いがあふれていました。
「お家を持つなら息子が幼稚園に入園する前がいいね」、そんな会話から、物件探しをスタートさせたジョン・コロさん。何一つ妥協することなく全ての条件を満たす物件を見つけることができたようです。ご主人自らが設計図を書いた家には家族全員の思いがしっかりと詰まっていました。
「この家が私たちを呼んだのかもしれません」奥様は立地条件と、間取りに大満足♪最寄りの駅まで十数分と、街中にありながら緑豊かな地域に立つお二人の家は、すがすがしい風が常に流れているような…。さわやかなお二人にぴったりの、とても気持ちのいいお家でした。